
みなさんこんにちは!ナマケクンです。
この記事は、
「DIYを始めたいけど、最初の電動工具を何にするかで迷っている人」
のための記事です。
電動ドライバー?
インパクトドライバー?
どっちもよく聞くけど、違いが分からないし、
いきなりインパクトは強そうでちょっと怖い…。
そんな状態で立ち止まっている人に向けて、
実際に使ってきた“ぼくの体験ベース”で正直に書きます。
DIY初心者が最初の電動工具で迷う理由
DIYを始めたばかりの頃って、だいたいこんなことを考えます。
- 電動ドライバーで十分じゃない?
- インパクトってプロ用じゃない?
- パワー強すぎて失敗しそう
- ケガしたら嫌だな…
ぼくもまったく同じでした。
なので最初は「無難そう」という理由で、電動ドライバーを選びました。
ぼくが電動ドライバーに物足りなさを感じた理由(体験談)
これはあくまでぼくの感覚です。
盛っていません。
DIYを続けていくうちに、こんな場面が増えてきました。
- ネジの本数が多いと、作業が全然進まない
- 少し硬い木だと、途中で止まる
- 「あれ?これ以上回らない…」が頻発する
最初は
「自分の力が足りないのかな?」
「やり方が悪いのかな?」
と思っていました。
でも慣れてくると分かってきたんです。
これは腕の問題じゃなくて、工具のパワーとスピードの問題だなと。
DIY初心者にインパクトドライバーをおすすめする理由
そこで使い始めたのが、インパクトドライバー。
正直な感想はこれです。
「あ、最初からこっちでよかったかも」
理由はシンプルです。
パワーに余裕がある
途中で止まりにくい。
無理に押さえつけなくていい。
作業スピードが段違い
ネジ締めが一瞬で終わる。
DIYのテンポが一気に良くなります。
結果的に疲れにくい
力を入れなくていいので、手も腕も楽。
DIY初心者ほど
「工具が助けてくれる感覚」を強く感じられるのが
インパクトドライバーだと思っています。
インパクトドライバーは「バッテリー式(コードレス)」を強くおすすめします
ここだけは、少し強めに言わせてください。
インパクトドライバーを選ぶなら、バッテリー式(コードレス)を強くおすすめします。
理由は、作業性の差が想像以上だからです。
DIYでは、製作物の
- 大きさ
- 高さ
- 向き
- 作業場所
が毎回違います。
低い位置、高い位置、角度を変えながらの作業など、
こういうときコードがあるだけで動きが制限されます。
正直、
「コード付きの方が安いし、最初はそれでいいかな」
と思う気持ち、よく分かります。
でも――
DIYをちょっとやると、結局バッテリー式が欲しくなります。
ありがちな流れがこれです。
最初にコード付き
→ 不便さを感じる
→ 結局コードレスを買う
→ 「余計にお金かけてない?」となる
これ、本当によくあります。
バッテリー式を使うと、気持ちの面でも変わる
もうひとつ、正直な話をすると。
バッテリー式のインパクトドライバーを持つと、ちょっと職人感が出ます。
- さっと手に取れる
- すぐ作業に入れる
- 段取りが楽
この「すぐ始められる」感じが、
DIYのやる気・モチベーションをかなり上げてくれます。
DIYって、
技術よりも「やろうと思えるか」がすごく大事。
その意味でも、
コードレスのインパクトドライバーは
初心者にとって心強い相棒です。
それでも電動ドライバーで十分な人もいます
でもインパクトドライバーを無理強いはしません!
次のような人は、無理にインパクトじゃなくてもOKです👍
- ネジの本数が少ない
- 軽い工作しかしない
- パワーが怖いと感じる
- できるだけ軽い工具がいい
DIYは「続けられること」が一番大事。
不安を感じながら使うより、
安心して使える工具を選ぶのも立派な正解です。
結論|迷っているならインパクトドライバーは後悔しにくい
まとめると・・・
- 電動ドライバーは入門として優秀
- ただしDIYを続けると
パワー不足・スピード不足を感じる可能性は高い(ぼくは感じました) - 最初の1台として
インパクトドライバー+バッテリー式(コードレス)は作業性もよく、モチベーションも上がり、おすすめです!
最初は不安で当たり前です。
でも正しく使えば、インパクトドライバーは
DIY初心者の強い味方になります。
お気に入りの工具を手に入れて自分なりのDIYを楽しく続けていきましょう!
それでは、おしマイケルっ!!


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